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2019年

1月

02日

リエコ・大島・バークレー先生福岡セミナー

あけましておめでとうございます!

2019年が始まりました。 今年も 皆様にハーブ アロマを通して

自然の恵をお伝えしていきます。

 さて、年末に イギリスより リエコ・大島・バークレー先生を

福岡市千早にお迎えしての セミナーを 開催させていただきました。

 遠方からも お忙しい中、お越しいただきありがとうございました。

 

今回は、初心者からプロの方まで 学んでいただける内容で

ハーブをどのように とり入れていくかについて、

仕入先のこと、ハーブサプライヤーのこと、イギリスやフランスの

ハーブの薬局やお店、蒸溜所のこと、薬草種や園芸種のこと、

メディカルハーバリストのことなど 幅広いお話をしてくださいました。しかも、イギリスから 羽田経由で 到着されたばかりで

ほとんど休息もとられず、お話続けられるという

超ハードスケジュール!

集まってくださった 方々は 先生の熱意に 感じ入りながらも

熱心にノートを取られていらっしゃいました。

皆様のおかげで こうした 貴重なセミナーを 福岡で 無事に開催、終了させていただくことができて

本当に感謝致しております。

 ハーブを学び始めたばかりの方、石鹸のスクールの先生、ハーブスクールの先生、カフェの経営者の方、ハーブ農家の方など 実に様々なジャンルの方が お見えでしたが、

それぞれのフィールドで、セミナーのお話を 役立てていただけましたら

幸いです。お越し下さったみなさま、そして リエコ先生に心より御礼申し上げます。

2018年

11月

26日

蓼科

去年、6月初めて訪れた長野県の蓼科。

尊敬する 萩尾エリ子先生にお会いするためでした。

6月のまだ新緑の残る美しい蓼科に心から心酔し、

一泊という短い短い旅だったのですが

また秋に来たいと思い、このたび

また念願かなって またまた一泊の短い旅。

快晴に恵まれ、紅葉がベストの日に行くことができました。

ふたたびハーバルノートを訪れることができて

本当に幸せです。

着くなり、ずーっとしゃべりっぱなしの私に

大先生でいらっしゃるのに、お忙しいお時間を割いて

丁寧に応対していただいた先生には、本当に

失礼ばかり致して(汗) 先生、本当にありがとうございました。

 

諏訪大社の4社、そして、ハーバルノート、白樺湖、蓼科湖といったコースでした。快晴の空にどこまでもつづく、カラマツと白樺の林。そして、ふたたびお世話になった、ペンションの

ワンちゃんたちに会うことができました。朝、彼らと

映画監督の小津安二郎が昔、歩いた、蓼科の森を朝の霜を踏みしめながら 散歩する 幸福なひととき!!  

 ワンちゃんの一匹が 去年交通事故にあって手術したということで 大変心配していたのですが

元気で安心。 

  蓼科は、この仕事をしている私にとって、本当に大切なものとは何か、何が欠けているのか、どう生きたらいいのか

 を ときどき教えてもらう場所なのです。

  さて、今年も残り1か月となりました。来年にむけて、動物のハーブ、アロマを考えています。

 単発で始めていますが、来年度はもう少し進展させたいと 思っています。

2018年

9月

27日

IFAカンファレンス

9月にIFAカンファレンス、また、サルバトーレ・バターリア先生のセミナーと

大阪と福岡を何度も行き来することに

なりました。

IFAカンファレンスでは、いつも様々なジャンルの先生の多彩なお話を聞くことができます。今回もとても学ばせていただきました。

特に、ここ数年、受講させていただいているサルバトーレ先生、IFAでもお話されていらっしゃいます。アロマセラピーに関しては、セラピストさんによって考え方は千差万別です。

最近では、薬理重視の方、医療系の方、フランス系、ホリスティックなアプローチをメインにされる先生、スピリチュアルケアを重視される方などなど……

 

 その中で、数年前にIFAカンファレンスでお話された サルバトーレ先生に私は

強く惹かれました。アロマセラピーに対するスタンスが まさに私と同じくしたものだったのです。(そう言ってはおこがましいですが!)

 

薬理も大事です。しかし、その前に精油を使う意味はどこにあるのか?

アロマセラピーに対する根源的な 考え方について そのころ疑問をめぐらせていた私にひとつの解答のようなものをくださったのは、サルバトーレ先生のスピーチでした。

 鍼灸師の資格もお持ちで、アロマセラピーのすべてに精通されていらっしゃる

先生は、著書も各国で教科書になるほど。

 しかし、薬理一辺倒でないアロマを先生は追及されています。

 陰陽五行説、サトルアロマ、チャクラ、アーユルヴェーダなどのブレンドを

はじめとして、常に人間をホリスティックにとらえた展開をされていらっしゃいます。

 たくさん、先生から学ばせていただき、その情熱と知識に敬服しております。

 さて、これまで学ばせていただいたことを 今度は私が 身近な方に

お伝えして、皆さまのお役に立てたらと思っております。

 すでに 陰陽五行説、アーユルヴェーダについては 単発講座致しましたが、

 まだまだ これから 私も勉強して 講座を開催したいと思っています。

 

2018年

6月

21日

ペットのための蒸留WS

ペットのためのアロマやハーブの単発講座を

ずっとしよう、しよう、と思いつつ IFAの準備などに

追われて後手後手になっていました。

 しかし、それを後押ししてくれるぺ出来事が。

猫が二匹と犬が一匹いましたが、猫の一匹を

最近、肝臓の病気で亡くしてしまいました。

 肝臓は 人間もそうですが、慢性化して

長引きます。ハーブを試してもみたりしたのですが、

うまくいきませんでした。

 彼女(メスでした)に、こうしてあげればよかった、

こういうこともしてあげたかった……

 誰かを亡くすと、必ずこういう思いを

経験するものではありますが……

 そういうこともあって、

ホリスティックなペットへのアプローチを

人間へするのと同じように、これからもっと取り組んで、私の立場からご紹介できることを

単発講座や、本講座で学べるようにしたい、と思っています。

 キッチン蒸留®のポットでは、自宅で簡単に飲めるレベルの蒸留水を作ることができます。

 ペットには、蒸留水はとても有効です。

 精油と違って、水溶け込む精油の濃度は100分の1以下。

 完全に安全とは、いえないものの、精油より安全に使うことができます。

 日本アロマ蒸留協会のキッチン蒸留®のポットを使っての WS、飼い主さんも楽しめる

 内容です。 7月24日に予定しています。 単発講座のご紹介欄をご覧ください。

2018年

3月

21日

キッチン蒸留®

今、アロマ、ハーブ界で話題の 蒸留 

フローラルウォーター、芳香蒸留水といったほうが

なじみがあるかもしれません。

精油の多くは 水蒸気蒸留法で作られていますね。

これまで、サブ的な地位だった蒸留水に

注目が集まっています。

 流通している蒸留水は保存の関係から

そのまま飲めるものはほとんどありません。

でも、自分で蒸留すれば、飲めるレベルの蒸留水を作ることができます。(もちろん、飲用できるのもできないものはありますが)

 歴史的に一番 有名なのは バラの蒸留水ですね、

イランなどでは、精油よりも蒸留水のほうが暮らしに浸透しているそうです。

精油に比べて 安全性も高いということで、

ペットや介護といった方面にも 利用が期待されています。また、お野菜や果物まで蒸留できるポットもあり、

こちらは、料理の方面にも利用できます。

 私は、ここしばらく、この蒸留、一般社団法人 アロマ蒸留協会のキッチン蒸留®と、減圧蒸留(LSアカデミー)の

 講座を開く準備をしていました。

 直近では、5月20日に ビギナーズレッスンを開きます。

 受講者だけの 割引でのポットの購入も 後日できますので是非ご参加くださいませ。

 

 いろんなもので(お庭のハーブとか野菜とか)蒸留するのは、理屈抜きに楽しいですよ。

 ただ、そうは言っても、蒸留できないもの、毒があるものなんかもありますので、

 やはり、最初に基礎的知識をしっかり 学んでいただきたいと思います。

 ぜひ、ご参加くださいませ。