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2019年

8月

15日

ペットと障がいのある方のために

このほど、ペットの単発講座、そして

手話カフェさんでの ミニ講座を企画いたしました。

この二つには特別な思いがあります。

 飼っている猫や犬の病気をとおして

ハーブやアロマでのケアに本格的に取り組むように

なりました。

 そして、それは素晴らしい成果をあげました。

ぜひ、それをペットを飼っていらっしゃる飼い主さんと

ペットのために お伝えしたいのです。

 

 自然療法は西洋医学を否定するものではありません。

両方のいいところをチョイスして療法を組み立てる、

統合療法という考え方は、人間の方ではじわじわと

知られるようになり、また、昔から薬草など使われてきました。

しかし、動物については、まだまだです。 家庭で安全にハーブやアロマを使うために、そして飼い主さんにも

使っていただけるように 私の学んできたことをお伝えしていきたい、と思っています。

 

 また、私は 15年ほど前から 聴覚に障害を持っておりますが、これまで得た様々な経験から、

障がいのある方に、自然の恵みをお伝えする必要を 感じておりました。

 ストレスの多い、障がいをお持ちの方に ぜひ、セルフケアする楽しさを

知っていただければ幸いです。 ささやかながら、その取り組みを 手話カフェnico-福岡さんで、

実践させていただくことになりました。 

 ぜひ、お気軽にお越しいただけたら、と思います。

 健聴者の方、男性の方もぜひ、いらしてください。お待ちいたしております。

2019年

6月

04日

ロバート・ティスランド先生の講座

4月に来日され、精油の安全性ガイドブック第2版についてのセミナーを東京で

開催された、ロバート・ティスランド先生。

セミナーでは、本よりも実際的な革新的なものも含まれた内容でした。

IFAは、サルバトーレ先生の新著とともに、ティスランド先生の第2版を

あらたな精油のガイドラインとして採用しました。

このため、IFAディプロマコースでは

その内容を含めた授業をいたしておりますが、

精油に携わるすべての方に必要な知識と

考え、このたび単発講座を企画させていただきました。 できる限りわかりやすくコンパクトにいたす予定です。

ぜひ、ご参加お待ちいたしております。

なお、テキストはオリジナルのものを使います。東京セミナーのテキストを引用させていただく、許可を主催のフレグランス・ジャーナル様からいただくことができました。

 できるかぎり、ティスランド先生の熱意と研究成果を正確にお伝えしたいと思います。

 

2019年

1月

02日

リエコ・大島・バークレー先生福岡セミナー

あけましておめでとうございます!

2019年が始まりました。 今年も 皆様にハーブ アロマを通して

自然の恵をお伝えしていきます。

 さて、年末に イギリスより リエコ・大島・バークレー先生を

福岡市千早にお迎えしての セミナーを 開催させていただきました。

 遠方からも お忙しい中、お越しいただきありがとうございました。

 

今回は、初心者からプロの方まで 学んでいただける内容で

ハーブをどのように とり入れていくかについて、

仕入先のこと、ハーブサプライヤーのこと、イギリスやフランスの

ハーブの薬局やお店、蒸溜所のこと、薬草種や園芸種のこと、

メディカルハーバリストのことなど 幅広いお話をしてくださいました。しかも、イギリスから 羽田経由で 到着されたばかりで

ほとんど休息もとられず、お話続けられるという

超ハードスケジュール!

集まってくださった 方々は 先生の熱意に 感じ入りながらも

熱心にノートを取られていらっしゃいました。

皆様のおかげで こうした 貴重なセミナーを 福岡で 無事に開催、終了させていただくことができて

本当に感謝致しております。

 ハーブを学び始めたばかりの方、石鹸のスクールの先生、ハーブスクールの先生、カフェの経営者の方、ハーブ農家の方など 実に様々なジャンルの方が お見えでしたが、

それぞれのフィールドで、セミナーのお話を 役立てていただけましたら

幸いです。お越し下さったみなさま、そして リエコ先生に心より御礼申し上げます。

2018年

11月

26日

蓼科

去年、6月初めて訪れた長野県の蓼科。

尊敬する 萩尾エリ子先生にお会いするためでした。

6月のまだ新緑の残る美しい蓼科に心から心酔し、

一泊という短い短い旅だったのですが

また秋に来たいと思い、このたび

また念願かなって またまた一泊の短い旅。

快晴に恵まれ、紅葉がベストの日に行くことができました。

ふたたびハーバルノートを訪れることができて

本当に幸せです。

着くなり、ずーっとしゃべりっぱなしの私に

大先生でいらっしゃるのに、お忙しいお時間を割いて

丁寧に応対していただいた先生には、本当に

失礼ばかり致して(汗) 先生、本当にありがとうございました。

 

諏訪大社の4社、そして、ハーバルノート、白樺湖、蓼科湖といったコースでした。快晴の空にどこまでもつづく、カラマツと白樺の林。そして、ふたたびお世話になった、ペンションの

ワンちゃんたちに会うことができました。朝、彼らと

映画監督の小津安二郎が昔、歩いた、蓼科の森を朝の霜を踏みしめながら 散歩する 幸福なひととき!!  

 ワンちゃんの一匹が 去年交通事故にあって手術したということで 大変心配していたのですが

元気で安心。 

  蓼科は、この仕事をしている私にとって、本当に大切なものとは何か、何が欠けているのか、どう生きたらいいのか

 を ときどき教えてもらう場所なのです。

  さて、今年も残り1か月となりました。来年にむけて、動物のハーブ、アロマを考えています。

 単発で始めていますが、来年度はもう少し進展させたいと 思っています。

2018年

9月

27日

IFAカンファレンス

9月にIFAカンファレンス、また、サルバトーレ・バターリア先生のセミナーと

大阪と福岡を何度も行き来することに

なりました。

IFAカンファレンスでは、いつも様々なジャンルの先生の多彩なお話を聞くことができます。今回もとても学ばせていただきました。

特に、ここ数年、受講させていただいているサルバトーレ先生、IFAでもお話されていらっしゃいます。アロマセラピーに関しては、セラピストさんによって考え方は千差万別です。

最近では、薬理重視の方、医療系の方、フランス系、ホリスティックなアプローチをメインにされる先生、スピリチュアルケアを重視される方などなど……

 

 その中で、数年前にIFAカンファレンスでお話された サルバトーレ先生に私は

強く惹かれました。アロマセラピーに対するスタンスが まさに私と同じくしたものだったのです。(そう言ってはおこがましいですが!)

 

薬理も大事です。しかし、その前に精油を使う意味はどこにあるのか?

アロマセラピーに対する根源的な 考え方について そのころ疑問をめぐらせていた私にひとつの解答のようなものをくださったのは、サルバトーレ先生のスピーチでした。

 鍼灸師の資格もお持ちで、アロマセラピーのすべてに精通されていらっしゃる

先生は、著書も各国で教科書になるほど。

 しかし、薬理一辺倒でないアロマを先生は追及されています。

 陰陽五行説、サトルアロマ、チャクラ、アーユルヴェーダなどのブレンドを

はじめとして、常に人間をホリスティックにとらえた展開をされていらっしゃいます。

 たくさん、先生から学ばせていただき、その情熱と知識に敬服しております。

 さて、これまで学ばせていただいたことを 今度は私が 身近な方に

お伝えして、皆さまのお役に立てたらと思っております。

 すでに 陰陽五行説、アーユルヴェーダについては 単発講座致しましたが、

 まだまだ これから 私も勉強して 講座を開催したいと思っています。