植物療法カウセリング

アロマやハーブは、薬草になるメディカルハーブの 多くの効能をもつ優れたアイテムです。日本ではまだまだ趣味的な雰囲気が強いですが、欧米では処方もでる代替医療、統合医療の分野で幅広く用いられてい   ます。

 日本では、アロマは雑貨として、ハーブは医薬品扱いの一部をのぞいて食品の取扱になっていますが、西洋医学を補うもの、または合わせてその方の健康に寄与するものとして、セルフケアできる、優れたアイテムとして、これらを 皆様にご紹介していくことが、AURORAの役割、また願いでもあります。

  そのために、日々研鑽を積んでいるところではありますが、得た知識を皆様にお伝えし ていきたいと思います。

 

  アロマやハーブをどのように、自分に取り入れてよいかわからない……

   そういう方のために、カウンセリングを行っております。

 

 たとえば、胃の不調や不眠ひとつにしても、おひとりおひとりでその背景は大きく異なります。その方のライフスタイルや、性格、体質、年齢や背景すべてを総合的に捉えて

  アロマやハーブのご提案をさせていただきます。

   

  現在、持病をお持ちの方、病院にかかっていらっしゃる方は、ドクターの許可を

  得ていただく場合もございます。

 

 基本的に、実際にお会いしてお話させていただくカウンセリングを重視いたします。

内容にもよりますが、

 アロマとハーブ、バッチレメディーなどを組み合わせてトータルなご提案を

 させていただきます。

 カウンセリングの流れ

Step1  まずは、メールにてご連絡ください。ご相談内容を簡単にお書きください。

     そのうえで、お会いさせていただく日時を決めます。


Step2       面接、カウンセリングの上で、アロマやハーブなど使ったご提案を

      させていただきます。 その方の状態によっては、プランがすぐに作成できな

      い場合もございます。


Step3  プランを作成して、ご紹介させていただきます。 

     アロマのブレンド、ハーブのブレンドご希望の方は、実費+ブレンド料金が

      かかります。(アロマ、ハーブの内容により料金が異なります。)

      ☆ハーブのブレンドは、今のところ+2,000円いただいております。

       

     単なるブレンドだけでなく、ライフスタイル全体の改善を目指して、

      トータルなご提案をさせていただきます。


Step4     アロマやハーブは、1回のブレンドでは効を奏しない場合も、ございます。

     使ってみられて、また、次のブレンドを試していくことも

     植物療法では大切な過程です。 気長に取り組んでいただきたいので、

     しばらくして、また様子をお伺いいたします。


 カウンセリング料金

   内容にもよりますが、

   1回  3,000円(ごく簡単なご相談)~ 5,000円(健康状態の改善など高度なご相

   談など)程度です。

 ☆アロマやハーブは、あくまでも治療行為ではなく、健康、美容の維持、ライフスタイル

  の質の向上をめざすものとしてお考えください。 

  薬を服用中の方は、薬のお名前をあらかじめお知らせください。ドクターの許可を

  得る場合がございます。

 ☆自然療法ではありますが、西洋医学を否定するものではございませんので

  これだけで状況を改善する、というスタンスにはたっておりません。ご了承ください。      

2018年

11月

26日

蓼科

去年、6月初めて訪れた長野県の蓼科。

尊敬する 萩尾エリ子先生にお会いするためでした。

6月のまだ新緑の残る美しい蓼科に心から心酔し、

一泊という短い短い旅だったのですが

また秋に来たいと思い、このたび

また念願かなって またまた一泊の短い旅。

快晴に恵まれ、紅葉がベストの日に行くことができました。

ふたたびハーバルノートを訪れることができて

本当に幸せです。

着くなり、ずーっとしゃべりっぱなしの私に

大先生でいらっしゃるのに、お忙しいお時間を割いて

丁寧に応対していただいた先生には、本当に

失礼ばかり致して(汗) 先生、本当にありがとうございました。

 

諏訪大社の4社、そして、ハーバルノート、白樺湖、蓼科湖といったコースでした。快晴の空にどこまでもつづく、カラマツと白樺の林。そして、ふたたびお世話になった、ペンションの

ワンちゃんたちに会うことができました。朝、彼らと

映画監督の小津安二郎が昔、歩いた、蓼科の森を朝の霜を踏みしめながら 散歩する 幸福なひととき!!  

 ワンちゃんの一匹が 去年交通事故にあって手術したということで 大変心配していたのですが

元気で安心。 

  蓼科は、この仕事をしている私にとって、本当に大切なものとは何か、何が欠けているのか、どう生きたらいいのか

 を ときどき教えてもらう場所なのです。

  さて、今年も残り1か月となりました。来年にむけて、動物のハーブ、アロマを考えています。

 単発で始めていますが、来年度はもう少し進展させたいと 思っています。

2018年

9月

27日

IFAカンファレンス

9月にIFAカンファレンス、また、サルバトーレ・バターリア先生のセミナーと

大阪と福岡を何度も行き来することに

なりました。

IFAカンファレンスでは、いつも様々なジャンルの先生の多彩なお話を聞くことができます。今回もとても学ばせていただきました。

特に、ここ数年、受講させていただいているサルバトーレ先生、IFAでもお話されていらっしゃいます。アロマセラピーに関しては、セラピストさんによって考え方は千差万別です。

最近では、薬理重視の方、医療系の方、フランス系、ホリスティックなアプローチをメインにされる先生、スピリチュアルケアを重視される方などなど……

 

 その中で、数年前にIFAカンファレンスでお話された サルバトーレ先生に私は

強く惹かれました。アロマセラピーに対するスタンスが まさに私と同じくしたものだったのです。(そう言ってはおこがましいですが!)

 

薬理も大事です。しかし、その前に精油を使う意味はどこにあるのか?

アロマセラピーに対する根源的な 考え方について そのころ疑問をめぐらせていた私にひとつの解答のようなものをくださったのは、サルバトーレ先生のスピーチでした。

 鍼灸師の資格もお持ちで、アロマセラピーのすべてに精通されていらっしゃる

先生は、著書も各国で教科書になるほど。

 しかし、薬理一辺倒でないアロマを先生は追及されています。

 陰陽五行説、サトルアロマ、チャクラ、アーユルヴェーダなどのブレンドを

はじめとして、常に人間をホリスティックにとらえた展開をされていらっしゃいます。

 たくさん、先生から学ばせていただき、その情熱と知識に敬服しております。

 さて、これまで学ばせていただいたことを 今度は私が 身近な方に

お伝えして、皆さまのお役に立てたらと思っております。

 すでに 陰陽五行説、アーユルヴェーダについては 単発講座致しましたが、

 まだまだ これから 私も勉強して 講座を開催したいと思っています。

 

2018年

6月

21日

ペットのための蒸留WS

ペットのためのアロマやハーブの単発講座を

ずっとしよう、しよう、と思いつつ IFAの準備などに

追われて後手後手になっていました。

 しかし、それを後押ししてくれるぺ出来事が。

猫が二匹と犬が一匹いましたが、猫の一匹を

最近、肝臓の病気で亡くしてしまいました。

 肝臓は 人間もそうですが、慢性化して

長引きます。ハーブを試してもみたりしたのですが、

うまくいきませんでした。

 彼女(メスでした)に、こうしてあげればよかった、

こういうこともしてあげたかった……

 誰かを亡くすと、必ずこういう思いを

経験するものではありますが……

 そういうこともあって、

ホリスティックなペットへのアプローチを

人間へするのと同じように、これからもっと取り組んで、私の立場からご紹介できることを

単発講座や、本講座で学べるようにしたい、と思っています。

 キッチン蒸留®のポットでは、自宅で簡単に飲めるレベルの蒸留水を作ることができます。

 ペットには、蒸留水はとても有効です。

 精油と違って、水溶け込む精油の濃度は100分の1以下。

 完全に安全とは、いえないものの、精油より安全に使うことができます。

 日本アロマ蒸留協会のキッチン蒸留®のポットを使っての WS、飼い主さんも楽しめる

 内容です。 7月24日に予定しています。 単発講座のご紹介欄をご覧ください。

2018年

3月

21日

キッチン蒸留®

今、アロマ、ハーブ界で話題の 蒸留 

フローラルウォーター、芳香蒸留水といったほうが

なじみがあるかもしれません。

精油の多くは 水蒸気蒸留法で作られていますね。

これまで、サブ的な地位だった蒸留水に

注目が集まっています。

 流通している蒸留水は保存の関係から

そのまま飲めるものはほとんどありません。

でも、自分で蒸留すれば、飲めるレベルの蒸留水を作ることができます。(もちろん、飲用できるのもできないものはありますが)

 歴史的に一番 有名なのは バラの蒸留水ですね、

イランなどでは、精油よりも蒸留水のほうが暮らしに浸透しているそうです。

精油に比べて 安全性も高いということで、

ペットや介護といった方面にも 利用が期待されています。また、お野菜や果物まで蒸留できるポットもあり、

こちらは、料理の方面にも利用できます。

 私は、ここしばらく、この蒸留、一般社団法人 アロマ蒸留協会のキッチン蒸留®と、減圧蒸留(LSアカデミー)の

 講座を開く準備をしていました。

 直近では、5月20日に ビギナーズレッスンを開きます。

 受講者だけの 割引でのポットの購入も 後日できますので是非ご参加くださいませ。

 

 いろんなもので(お庭のハーブとか野菜とか)蒸留するのは、理屈抜きに楽しいですよ。

 ただ、そうは言っても、蒸留できないもの、毒があるものなんかもありますので、

 やはり、最初に基礎的知識をしっかり 学んでいただきたいと思います。

 ぜひ、ご参加くださいませ。

2018年

2月

10日

プラユキ先生

先日1月17日、主宰させていただいている

「お釈迦様の薬箱」セミナーの スペシャルバージョンとして、

タイのスカトー寺院 副住職の プラユキ・ナラテボーさんを

お迎えして お話、坐禅を企画致しました。

定員をはるかに 上回るお申し込みをいただきました。

広さの関係で 定員を設けざるをえず、残念でした。

 

プラユキさんは、埼玉県ご出身の日本人で、上智大学卒業後、

タイの開発援助のために タイに行かれ、そこで

出家された方です。

 

日本から、人生に行き詰まった方や うつの方、自殺未遂された方など多くの方が、バンコクから300キロあまりの森の中のスカトー寺院を 訪れ、坐禅や村の人々との

生活を体験して 生きる目標を見出し、また日本に戻っていかれます。

ご著書も何冊か お書きになっていらっしゃいます。

脳の生理学者や 仏教研究家の方との対談も とても科学的で興味深く、また、ご自身のことをお書きになった本も

とても オススメです。

 私も このイベントで 初めて御目にかかることができましたが、うかがっていたとおり、本当に お釈迦様のような方で、

柔らかい暖かいオーラが会場中を包み込んでいました。

 プラユキ先生は、日本とタイを精力的に往復され、坐禅やお話、個人面談などされていらっしゃいます。

 坐禅は、私たちが思い浮かべる坐禅とは 異なり、目は開けたままのチャルーンサティと言われる、手を動かしながらの 手動瞑想、

歩きながらの歩行瞑想があります。

  また、機会がございましたら、プラユキ先生にお越しいただいて 多くの方に素晴らしい時間を体験していただけたら、

と思っております。

  さて、御好評いただいております、「お釈迦様の薬箱セミナー」、また、次回も企画予定致しております。

 仏教になっているので、宗教はちょっと… と思われる方がいらっしゃるかもですが、

 セミナーでは、仏教の勧誘、教義のおしつけの話とかは一切なく、

 マインドフルネス、坐禅や 精神的な修養などの お話が中心です。

 また、いつも、松風園をお借りしていますので、お茶やお菓子も楽しんでいただいております。

  本当に 貴重な時間を 主催者として体験させていただいたことに、深く感謝致しております。